塩とともに仕込む、かぶや菊芋などの冬野菜

冬やさいのぬか漬け ・ 季節の手しごと

一家に一樽

素朴なごちそう
食卓に、ほっと
顔がほころぶひとときを

\ぬか床ごと美味しい一度もまぜないぬか漬/

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WINTER VEGETABLES
NUKAZUKE

あなたは、こんなことを
感じたことはありませんか?

  • 毎日の食卓に、もう一品、おいしい野菜のおかずがほしい。
  • 旬の野菜を、もっとおいしく味わいたい。
  • 昔ながらの保存食や、季節の手しごとに興味がある。
  • 発酵食品を暮らしに取り入れてみたい。

でも……

「ぬか漬けって、毎日混ぜないといけないんでしょう?」
「お手入れが大変そう」
「初めてでも、おいしく漬けられるのかな?」

実は、毎日混ぜなくても、
ぬか漬けを楽しむ方法があります。
食べごろになった、冬野菜のぬか漬け

CONCEPT

ひとくちで、
忘れられなくなる
ぬか漬け

混ぜない。開けない。足さない。

樽の中でじっくり発酵・熟成させる、冬やさいのぬか漬け。

うま味・酸味・塩味が絶妙に調和した、滋味深い味わい。

そばにあると、ほっと安心。おやつにポリポリ、食卓の主役になるぬか漬け。

食卓に、ほっと、顔がほころぶひとときを届けます。

誰のためでもなく、自分のために漬ける。毎日混ぜたりしなくてよくて、少し手間をかけるだけ。

01

二段仕込み

仮漬けはWS当日に一緒に。本漬けはご自宅で、約1ヶ月ゆっくり発酵。

02

かき混ぜ不要

思ったより簡単。毎日まぜなくても、食べたいときに取り出せます。

03

重石

重石をのせて、素材に必要な圧をかける。それぞれの持ち味が引き立ちます。

04

一生ものの智恵

一度漬ければ、暮らしに残る。先人からの叡智がつまった、本物のお漬物。

噛むほどに広がる、
野菜のうま味。

ぬか漬けのおいしさを知る

大根、白菜、菊芋、かぶ、人参など。
冬に育つ野菜を、米ぬかと塩で漬け込む。

発酵・熟成が進むにつれ、
野菜の甘みやうま味、
米ぬかの豊かな風味が重なっていきます。

野菜それぞれの食感や味の違いがおもしろい。
同じ野菜でも、そのとき、その樽でしか出会えない
一期一会の味わい。

香りを感じ、噛むことで楽しみ味わう。

昆布やかつお、唐辛子などで風味を加えることもなく、
うま味調味料・保存料・着色料も使いません。

SEASON
OF
FERMENTATION
ぬか漬けや手しごとのある、ちかぬかの日々

WHY WINTER?

どうして
冬に漬けるの?

季節の巡りの中に、
おいしさがある。

秋、お米が収穫され、精米によって米ぬかが生まれます。季節が進むと、畑では大根や白菜、かぶなどの冬野菜が育ちます。

その季節に採れる野菜と、お米から生まれた米ぬかで仕込む、冬やさいのぬか漬け。

「おいしい」は、人がつくり出すものだけではなく、自然の巡りの中にもある。その恵みに、人の手と時を重ねることで、おいしさが育っていきます。

EASY

私にもできそう

仮漬けも本漬けも、思っていたよりも簡単に漬けられます。

  1. 01

    仮漬け
    (塩漬け)

    WS当日、一緒に仕込みます。

  2. 02

    本漬け
    (ぬか漬け)

    約1週間後、ご自宅で「本漬け」。
    本漬け後は、重石をのせてゆっくり発酵。

  3. 03

    食べたいときに
    取り出す

    本漬けから約1ヶ月〜、開封の日。
    食べはじめます。

※かき混ぜ不要です。
※重石は20kg以上をのせて保管してください。

こんな方に

  • 昔懐かしい乳酸発酵のお漬け物が好きな方
  • 毎日まぜるぬか床に心折れた経験のある方
  • ひと味違うぬか漬けを仕込みたい方
  • 「食べるぬか床」を体験してみたい方
  • 腸内環境を整えたい方
  • 発酵食を生活に取り入れたい方
  • 遠い味の記憶、ぬくもりをたどりたい方
  • 今ある環境で、自分の手でスーパーフードを生み出してみたい方
  • 大切な目の前の人と喜びを分かち合いたい方

参加してくださった方の声

アンケートでいただいた実際の声です(一部を抜粋)。

毎日まぜる糠漬けと違って手間なくおいしいのが最高。冬やさいのぬか漬けWS 参加者
私の知ってる糠床を一旦頭から離したものです!別物!…奥深い!でもめちゃくちゃシンプル。冬やさいのぬか漬けWS 参加者
お漬物好きの方は受けて欲しいレッスン!!こんな豪華なレッスンランチはない。ぬか漬けとピザの融合。冬やさいのぬか漬けWS 参加者
美味しく楽しく、そして3ヶ月後が楽しみになるWS。冬やさいのぬか漬けWS 参加者
ちかさん

GREETING

ちか

初めて冬やさいのぬか漬けを食べたとき、身体が震えて、涙が流れました。感動の瞬間でした。

「もう、絶対に手放さない」。それは、自分の「おいしい」を自分で信じられた瞬間。

この感動が、冬やさいのぬか漬けを伝える原点です。特別なごちそうではなくても、毎日の食卓に、自分がおいしいと感じるものがある。そんな暮らしの豊かさを、あなたと分かち合えたらうれしいです。

CHIKA
NUKAZUKE JAPAN

自分で漬けるという楽しみ

今度は、あなたの手で。

食べておいしい。それだけでも十分うれしいこと。

でも、自分で野菜を選び、
米ぬかと塩を使って仕込み、時間をかけて待つ。
そして、自分の樽を初めて開ける日。

どんな香りがするだろう。
どんな味に育っているだろう。

自分で漬けたものを、自分で味わう。
その喜びを、一緒に体験してみませんか?

次のレッスンのご案内

自分で漬けてみたい方へ。

12月開催

冬やさいのぬか漬WS

ぬか漬けワークショップの準備をした会場

初めての方も、一緒に仕込んでみましょう。冬野菜5kgを使い、樽で仕込むぬか漬けを体験するワークショップです。材料のこと、野菜の選び方、仕込み方、発酵・熟成の楽しみ方まで、実際に体験しながらお伝えします。

12/10木
12/12土
12/17木
内容
冬やさい・塩・米ぬかを樽に仕込む(樽漬け)
時間
10:30〜13:30
参加費
8,800円(税込)/各日1回ごとの料金
含まれるもの
冬野菜5kg分、塩、本漬けで使う米ぬか、資料一式、軽食
定員
8名(3名から開催)
会場
手造りパンの店 マノン(大阪府阪南市石田716-1)。駐車場あり

当日のお持ちもの

  • 漬物樽 20L × 2(中蓋付き・プラスチック製)ホームセンターや大手ネット通販で購入できます。貸し出しはありません
  • 漬物袋 3枚(樽の大きさに合うもの)
  • エプロン、手拭きタオル、筆記用具
  • 参加費
次回 11/29(日)・受付中

パン屋さん直伝!
おうちピッツァレッスン

焼きあがったバジルのピッツァ
内容
ワンプレートランチ付き(焼きたてピッツァ・特製スイーツ)。約30cmのピッツァ1枚のお持ち帰りと、自家製トマトソースのレシピ付き
時間
10:30〜13:30(午後開催のリクエストも受付中)
定員
6名・少人数制(3名以上で開催)
会場
手造りパンの店 マノン
参加費
8,800円(税込)
お申込み
マノンのInstagram DM(@manon_since1999)へ

参加してくださった方の声

難しい生地を家庭でもできるようにデモをたくさんしてくれたのが良かった。おうちピッツァレッスン 参加者
親子での参加をおすすめしたい。絶対子供が喜ぶと思います。おうちピッツァレッスン 参加者

レッスンのご紹介

季節ごとに、その時期においしいものを仕込みます。

ピッツァとスイーツのワンプレートランチ

MANONで開催

おうちピッツァ
レッスン

ワンプレートランチ付き。焼きたてピッツァと特製スイーツ、約30cmのピッツァ1枚のお持ち帰り、自家製トマトソースのレシピ付き。少人数制です。
ぬか漬けとパン・ピッツァの組み合わせは、冬のぬか漬けシーズン限定です。

手づくり七味の小瓶

夏の定番

手づくり七味
ワークショップ

好きな素材を選んで、まぜるだけ。わたし好みの七味唐辛子づくり。前回は参加費1,000円(材料・容器込み、手ぶらでOK)。

お味噌づくりで、麹と大豆を手でまぜる様子

秋冬

お味噌づくり

手前味噌を仕込んで、じっくり育てる楽しみを。
日程・参加費:Coming Soon

年間のレッスン予定

HOW TO RESERVE

ご予約は、
公式LINEから。

少人数制のため、募集開始からすぐ満席になることがあります。次の募集は、LINEで先にお知らせします。

  1. 01友だち追加
  2. 02募集のお知らせが届く
  3. 03LINEでそのまま予約
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よくあるご質問

ぬか漬がはじめてでも大丈夫ですか?

はい。一度もまぜない樽漬けなので、毎日のお世話が苦手な方にもおすすめです。

樽を持っていません。

プラスチック製の漬物樽20L(中蓋付き)を2つご用意ください。ホームセンターや大手ネット通販で購入できます。貸し出しはありません。

何人から開催されますか?

ピッツァレッスンは3名様以上で開催します(定員6名)。ぬか漬WSは定員8名で、3名様から開催します。

駐車場はありますか?

はい。マノンの駐車場をご利用いただけます。

手造りパンの店マノンの外観

FAMILY BUSINESS

手造りパンの店 マノン

1999年創業の、月2回木曜限定OPENのパン屋さん。

大阪府阪南市石田716-1
Instagram:@manon_since1999

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